一昨日から泊まりにきてる息子が、
深夜、寝る前にベッドの足元に座った。
「最近、具合どうなの?」
本を読み始めた事や、気分の波が激しい事を言った。
おかんをちょっと責めたようになってしまった事とか。
「何であの時、おかんは守ってくれなかったの?」と夜中にメールした事。
息子は
「え?それいつの話?」と聞いてきた。
昨日・今日の話じゃなく、3日くらい前だったかな?そう答えたら、
「なら、いいや」
意味が分からず、どういう意味か聞いたら、
おかんが悩みながら家に1人で居ることを考えたらしい。
兄は、数日間、仕事で栃木へ出張に行ってて、昨日遅くに帰ってきた。
兄が帰ってなかったら、実家に帰るつもりだったんだろうな。
その後、私の足の裏を揉み始め、
「よく、こーやって揉まされたよなぁ〜」と揉み揉み。
足の裏を揉まれると、一気に眠くなる私。
半寝ボケの状態で、最近ずっと思ってた事を言った。
≪お前はさぁ、小学校の卒業式の日にオンナのとこ行くって父親出てっちゃったじゃん?≫
≪その後、母ちゃん寝込んでたり、仕事で疲れててあんまり話も聞いてあげられなかったじゃん≫
≪寂しい思いをさせてきちゃったんじゃないかって思うんだよねぇ…≫
「その頃のオヤジは、もう俺にとって居ても居なくても、どうでもいい存在だったし。」
「その前からも、少しずつ思ってたから、何とも思わなかったよ。」
「でも、母ちゃんと話したい時はあったなぁ」
その間も、足を揉み揉み。
電気もそっと消され、
≪そうだよなぁ…≫
そう答えながら、意識が飛んだ。
起きたら、朝。
しっかり寝かしつけられてた…(汗
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深夜、寝る前にベッドの足元に座った。
「最近、具合どうなの?」
本を読み始めた事や、気分の波が激しい事を言った。
おかんをちょっと責めたようになってしまった事とか。
「何であの時、おかんは守ってくれなかったの?」と夜中にメールした事。
息子は
「え?それいつの話?」と聞いてきた。
昨日・今日の話じゃなく、3日くらい前だったかな?そう答えたら、
「なら、いいや」
意味が分からず、どういう意味か聞いたら、
おかんが悩みながら家に1人で居ることを考えたらしい。
兄は、数日間、仕事で栃木へ出張に行ってて、昨日遅くに帰ってきた。
兄が帰ってなかったら、実家に帰るつもりだったんだろうな。
その後、私の足の裏を揉み始め、
「よく、こーやって揉まされたよなぁ〜」と揉み揉み。
足の裏を揉まれると、一気に眠くなる私。
半寝ボケの状態で、最近ずっと思ってた事を言った。
≪お前はさぁ、小学校の卒業式の日にオンナのとこ行くって父親出てっちゃったじゃん?≫
≪その後、母ちゃん寝込んでたり、仕事で疲れててあんまり話も聞いてあげられなかったじゃん≫
≪寂しい思いをさせてきちゃったんじゃないかって思うんだよねぇ…≫
「その頃のオヤジは、もう俺にとって居ても居なくても、どうでもいい存在だったし。」
「その前からも、少しずつ思ってたから、何とも思わなかったよ。」
「でも、母ちゃんと話したい時はあったなぁ」
その間も、足を揉み揉み。
電気もそっと消され、
≪そうだよなぁ…≫
そう答えながら、意識が飛んだ。
起きたら、朝。
しっかり寝かしつけられてた…(汗
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あー、そっか。
私、アダルトチルドレンだったんだ。
と言うことで単純な私は、アダルトチルドレンに関する本を購入した。
読もうと思ってる本は他にもあるのにねぇ。
だってusedで100円だったし…。
送料のが高いのは気になるけど…(笑
アダルトチルドレンて言葉は知ってたけど調べたこともなかった。
意味もわからず他人事だと思っていたんだろうなぁ。
ある方のブログで、その言葉を目にして、気になって調べてみた。
どうやら、うちは機能不全家族だったらしい。
チェックシートでも○がいっぱいだった。
アダルトチルドレン(以下AC)のチェックシートも○ばかり。
子供の頃の記憶が極端に少ないのも納得した。
何だかねぇ、正直ホッとした。
ACは病気ではないけれど、分からずにいた病気に病名がついたような。
何をどうしていいか分からない状態でいるよりも、はるかにいい。
辛さや苦しさは変わらないけど、どういうものか分かって、
どうしていけば楽になれるのか道が開けるかも…?とか思っている。
何か分かりにくい文章だな…。
自分でも、まだまとまってないのですみません(涙
過去を振り返る作業は大変だと思うし、時間は掛かるかもしれないけど、
生きやすい自分の人生を歩いていく為に頑張っていきたい。
さて、読む本いっぱいだぞー!
-----いつもポチっとありがとう-----

手探りながらも前に進んでいきたいと思っているので、
しばらくブログはACっぽい話が多くなると思います。
昔のウツも、今回のウツも、大元はそこにあると考えていますので。
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読もうと思ってる本は他にもあるのにねぇ。
だってusedで100円だったし…。
送料のが高いのは気になるけど…(笑
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意味もわからず他人事だと思っていたんだろうなぁ。
ある方のブログで、その言葉を目にして、気になって調べてみた。
どうやら、うちは機能不全家族だったらしい。
チェックシートでも○がいっぱいだった。
アダルトチルドレン(以下AC)のチェックシートも○ばかり。
子供の頃の記憶が極端に少ないのも納得した。
何だかねぇ、正直ホッとした。
ACは病気ではないけれど、分からずにいた病気に病名がついたような。
何をどうしていいか分からない状態でいるよりも、はるかにいい。
辛さや苦しさは変わらないけど、どういうものか分かって、
どうしていけば楽になれるのか道が開けるかも…?とか思っている。
何か分かりにくい文章だな…。
自分でも、まだまとまってないのですみません(涙
過去を振り返る作業は大変だと思うし、時間は掛かるかもしれないけど、
生きやすい自分の人生を歩いていく為に頑張っていきたい。
さて、読む本いっぱいだぞー!
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手探りながらも前に進んでいきたいと思っているので、
しばらくブログはACっぽい話が多くなると思います。
昔のウツも、今回のウツも、大元はそこにあると考えていますので。
ベッドで泣いた。
鼻水出ちゃうほど泣いた。
頓服飲んだ後だったから、過呼吸にはならなかったけど
飲んでなかったら危なかった。
夕方からずっとシニタイが頭の中を支配していた。
夜中に絶頂期がきた。
子供の頃に戻ってしまった。
「どうしておかんはあの時守ってくれなかったの…?」
その気持ちは、今までずっとしまってきた。
躾という名の元に、パンツ1枚にされ殴られ、
おかんと兄貴に押さえつけられ、父親に線香の火種を何度も当てられた。
味方や守ってくれる人は誰もいなかった。
近所に、泣き叫ぶ声が聴こえないように、口の中にタオルを押し込まれた。
怖くて隙を見て、裸で家を飛び出す。
兄貴とおかんが必死に探す。
小学生1・2年の足じゃ逃げても隠れてもすぐに見付かる。
そして父親の待っている家へ連れ戻される。
「お前が悪いことしたんだから、ちゃんと謝りな」って言われた。
そんな事の繰り返しが何度も行われた。
今でも、焼きの跡は数ヶ所消えずに残っている。
「どうしてあの時、守ってくれなかったの…?」
その気持ちはずっと封印してて自分でも思わないでいた。
本当は守って欲しかった…。
「守れなかったのは私が悪いのです。ごめんね。
過去を振り返ってもいいことはないよ。
嫌なことはかもちゃんから遠ざけたし、それが答えだよ」と。
過去の事で今も躓いてるのに。
父親が遠ざかったのはオンナを作って出て行ったから。
どうにもピントが合わない。
またきっと「どうせ私が全部悪いんだよ」ってなっているんだろう。
生きていくことがイヤになった。
私のしていることは、大好きなおかんへのイジメなのかな…。
おかんは私が父親にされてきたことすら忘れてたからね。
前だけ向いて進んでいけばいいんだよって言うからね。
出来てたらとっくにやってるってば。
話し合っても無駄な気がしてしょうがない。
頓服の安定剤飲んだから、少しは落ち着いているけど、
シニタイ・キエタイ気持ちは黒く渦巻いている。
何か独りぼっちだな…。
薬飲んじゃいたいよ…。
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鼻水出ちゃうほど泣いた。
頓服飲んだ後だったから、過呼吸にはならなかったけど
飲んでなかったら危なかった。
夕方からずっとシニタイが頭の中を支配していた。
夜中に絶頂期がきた。
子供の頃に戻ってしまった。
「どうしておかんはあの時守ってくれなかったの…?」
その気持ちは、今までずっとしまってきた。
躾という名の元に、パンツ1枚にされ殴られ、
おかんと兄貴に押さえつけられ、父親に線香の火種を何度も当てられた。
味方や守ってくれる人は誰もいなかった。
近所に、泣き叫ぶ声が聴こえないように、口の中にタオルを押し込まれた。
怖くて隙を見て、裸で家を飛び出す。
兄貴とおかんが必死に探す。
小学生1・2年の足じゃ逃げても隠れてもすぐに見付かる。
そして父親の待っている家へ連れ戻される。
「お前が悪いことしたんだから、ちゃんと謝りな」って言われた。
そんな事の繰り返しが何度も行われた。
今でも、焼きの跡は数ヶ所消えずに残っている。
「どうしてあの時、守ってくれなかったの…?」
その気持ちはずっと封印してて自分でも思わないでいた。
本当は守って欲しかった…。
「守れなかったのは私が悪いのです。ごめんね。
過去を振り返ってもいいことはないよ。
嫌なことはかもちゃんから遠ざけたし、それが答えだよ」と。
過去の事で今も躓いてるのに。
父親が遠ざかったのはオンナを作って出て行ったから。
どうにもピントが合わない。
またきっと「どうせ私が全部悪いんだよ」ってなっているんだろう。
生きていくことがイヤになった。
私のしていることは、大好きなおかんへのイジメなのかな…。
おかんは私が父親にされてきたことすら忘れてたからね。
前だけ向いて進んでいけばいいんだよって言うからね。
出来てたらとっくにやってるってば。
話し合っても無駄な気がしてしょうがない。
頓服の安定剤飲んだから、少しは落ち着いているけど、
シニタイ・キエタイ気持ちは黒く渦巻いている。
何か独りぼっちだな…。
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