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   〜うつと共に生きる日々〜   
消えない罪悪感
2008年07月03日 (木) | 編集 |
朝からの罪悪感が消えない。

落ちてる感じではないんだけれど、
生きてきてしまった事に罪の意識を感じる。


思い返せば、この世に産まれおちて、
一番初めの自殺願望は14歳の時だった。
幼少の頃からの父親の虐待は続いていた。

寝込みを襲って殺してやろうかと真剣に思った。
対等な力じゃ勝てないから。

「生きるか死ぬか」の狭間に立たされていた。
風邪薬を何瓶も溜め込み、
「いつでも死ねる」という安心感だけで生きた。

この当時の思いは、今でも家族には言っていない。

この時に、いなくなっていたら
以降、知り合った人達に
迷惑や不快な思いをさせずに済んでいたのだろう。
色んな罪も最小限に食い止められていただろう。


朝の夢が最悪の形となって、
自分の心を乱してしまった。
「たかが夢。されど夢。」



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